耳鳴りは早期発見と早期治療が大切

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耳鳴りは、様々な耳の病気が原因で発生することが多くあります。

ですから、耳鳴りを改善または治す、解消するためには、耳の病気を治すことが大切になります。

 

耳の病気もまた早期発見と早期治療が大切になります。

そのためにも、耳鳴りや耳の病気を早期発見するために大切になるポイントを3つ紹介します。

1つは耳鳴りが続く時間、2つ目は片耳だけ耳鳴りがする、3つ目は難聴やめまいを伴う場合についてです。

 

これらが当てはまる場合は、早めに耳鼻咽喉科を受診してください。

 

耳鳴りが半日以上続き治まらない場合は病気の可能性あり

耳鳴りは、日中など周りで音がしている時は、あまり気にならないものです。

夜や静かな場所で気になり不快になることが多いものですが、半日以上もずっと続き治まらず気になるような場合は、メニエール病であることも考えられます。

 

メニエール病は、半日以上耳鳴りが続く他にも、めまいなどの症状も現れることがありますが、耳鳴りだけの症状が続く場合もメニエール病であることも疑われます。

 

片耳だけ耳鳴りがする

耳鳴りは、両方の耳で発生するとは限りません。

その耳鳴りの原因により、両方の耳で発生する場合と片耳だけ発生する場合があります。

 

片方の耳から、もう片方の耳へと耳鳴りが起こったり、頭の真ん中から両方の耳に音が流れるような症状が多いと言われていますが、片耳だけで耳鳴りが起こることも少なくありません。

 

片耳だけで耳鳴りがする場合、ストレスやメニエール病、突発性難聴などが原因として疑われます。

 

ストレスも軽いものでしたら、上手に発散をすれば耳鳴りも次第に治まるかもしれませんが、放置はしないようにしてください。

またメニエール病や突発性難聴なども早期発見をして早期治療が大切になる病気です。

 

片耳だけの耳鳴りも要注意です。

 

めまいや難聴を伴う場合

耳鳴りが発生しており、それと同時に、めまいや難聴の症状もある場合も注意が必要です。

 

耳鳴りとめまいは、メニエール病である可能性が疑われます。

また難聴の症状があるにも関わらず適切な治療を行わないと、症状は悪化してしまうかもしれません。

 

これらの耳の病気は、早期発見と早期治療で改善が見込まれます。

そのまま放置しておくと、治ることや改善も期待が持てなくなってしまうかもしれません。

 

また、これらの耳の病気を治療することで、耳鳴りも改善される期待が持てます。

 

耳鳴りも不快ですが、難聴になり聴力が戻らないままでは、多くの不便も生じることになるでしょう。

 

耳鳴りを改善させるためにも、耳の病気を早く知り治すためにも、耳鳴りやその他の気になる症状がある場合は、耳鼻咽喉科を受診してください。

 

難聴など耳の病気は、発症してから早く治療することで聴力が戻るかどうかが決まるとも言われています。

自然治癒はしないと思って、早めに受診するようにしてください。

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